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Royal Morpho NEWの血統をたどる [ディスカス]

 以前、Royal Morpho NEWを購入した際、本blogで「アクアマイスターのRoyal Morpho NEWは、Morphoの生みの親「原田氏」直系の血筋であり、どこぞの〝なんちゃってモルフォ〟とは訳が違います! 」と書かさせていただきました。
 ですが、お恥ずかしい話ですが、この時点では正確にMorphoの血統について詳しく知りませんでした・・。折角Royal Morpho NEWを飼育させてもらっておりますので、芦田さんから直接聞いたお話しと、円盤倶楽部さんのインタビューに回答された内容をもとに、ここでHighfin Morpho作出からRoyal Morpho NEWに至る血統がどうなっているのかを整理しておこうと思います。(誤りがありましたら、こっそりとお教え願います・・・)
 ■Highfin Morphoの血統
  1987年 ドイツ産ブリリアントコバルトフラッシュ♂×ドイツコバルト♀⇒このF1♀を
  1988年 ドイツ産ハイフィンコバルト♂×上記F1♀⇒ハイフィンモルフォ 
(京都の開業医原田氏が作出)
  
1990年 ハイフィンモルフォF1♂×ハイフィンモルフォF1♀⇒ハイフィンモルフォF2
                                              (芦田さんインブリード開始)
          〃
       中略(芦田さん以後同世代同士を累代掛け合わせ)
          〃
  2011年 ハイフィンモルフォF14♂×ハイフィンモルフォF14♀⇒ハイフィンモルフォF15
                                              (現在もインブリード継続中)
・・・作出されて二十数年、来年で四半世紀・・・。凄い凄過ぎです。F15までインブリード出来る・・Highfin Morphoの〝血〟が劣化しずらい優良なものであることの良い証左となります。また、それを成し遂げているブリーダー芦田さんのこの血統にかける強い想い(職人気質)に感服致します。
 
 では、Royal Morphoはいつどのようにして作出されたか?
 ■Royal Morphoの血統
  2009年 ハイフィンモルフォF12♂×ブルーベリーⅢ♀⇒Royal Morpho (芦田さん作出) 
        作出にあたって芦田さんはその理由を「12世代ものインブリードの末にあまりにも血が濃く
なりすぎたハイフィンモルフォの血統維持を目的で作出した」と仰っておりました。
 
 ■そしてRoyal Morpho NEWの作出は 
  IMG_2075.JPG
  2010年①ハイフィンモルフォF12♂×ブルーベリーⅢ♀⇒Royal MorphoF1
       ②①のロイヤルモルフォF1♂×ブルーベリーsp⇒F1
       ③②のF1×ハイフィンモルフォF14⇒〝Royal Morpho NEW〟
    となっているとのことです。・・・やはり優良かつ由緒正しい〝血統〟なのですね・・・(感動)。

 我が「魚部屋」の〝Royal Morpho NEW〟これからずーっと大切に大切に育てていきたいと思います。
  IMG_2077.JPG

  それでは皆様おやすみなさい。
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