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失ったものを取り戻すために!! [ディスカス]

 あの悪夢のような出来事があってから、はや、何日経過したか・・・。正直、またまだ凹でおります。

 本日、ようやく日光岩魚さんと連絡が取れ(どうも体調を崩していたようで。お大事にして下さい。)今回の事の顛末をご報告し、改めて謝罪させていただきました。

 コラボ企画の継続についても、快くご了承いただき〝ホッと〟しております。
日光岩魚さん、ありがとう!!

 さて、岩魚さんからのGOサインもいただきましたので、いつまでも凹みっぱなしとはいきません。ここは一発奮起し、タイトルにあるように〝失ったものを取り戻すために!!〟コラボ計画を再スタートします。



 今度のペアは、正に〝リベンジ〟にうってつけのペアリングとしました。

■新ペア BV-sp3腹目♂×BVⅥ♀
 IMG_3019.JPG

 ♂は、前回と同じ3腹目の個体。その魚の持つオーラみたいなものは及ばないものの、同腹の兄弟魚ということもあり、面影が確かに似ております。
 ♀は、前回のソリッドタイプではなく、いわゆる〝若干の虫食いちゃん〟になります。すでに混泳水槽で2度程産卵を確認しましたが、その産み付けの上手さ〝ただものではありません〟。

 〝BV-S6〟が採れれば、5腹同時の育成になります。さすがにもう水槽がありませんので、当分〝打ち止め〟になります。

 次回のblog更新は、最近取り組んでいる稚魚~幼魚のエサについて触れたいと思います。
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コメント 2

阿波

お久しぶりです

大変でしたね

亜硝酸の急上昇

ま 釈迦に説法とは思いますが ご参考までに

まず濾過の大原則に
アンモニア酸化菌のニトロソモナスがアンモから亜硝酸塩作り出し
そして 亜硝酸塩酸化菌のニトロバクター等が
亜硝酸塩を無毒な硝酸塩に変えるのは ご存知だと思います

水槽を見せて頂きましたが 濾過器がシングルスポンジ一機…


しかも 水替え90%し終えて 即 スポンジ交換と前回日記で拝見させて頂きました

推測するに 水替えで アンモの除去を 行ってた水槽に
これまた バクテリアの付いてないスポンジで細かい汚れを
除去して水槽を管理なさってたと思います

でも今回運が悪い事に スポンジに残ってたニトロソモナスにより
餌などから 出てきてた アンモを亜硝酸に変換されてしまい

亜硝酸急上昇になっちゃった ってのが 今回の事例かと…

ニトロソモナスは 案外 湧きやすく
ニトロバクターは 湧きにくい傾向にあるように思います

魚 飼うえで どうしても 除去しなくてはならないのは
亜硝酸ですので(猛毒ですから^^;)

やっぱ これから事故を防ぐには スポンジを4基ほどにして
ローテーションがいいかと…

ま 目ん玉 飛び出させた 奴(私)がいう事じゃないですが
老婆心ながら^^;ご参考までに 



 

by 阿波 (2012-04-29 01:33) 

N.KAN

阿波さん

こんにちは。コメントありがとうございます。
亜硝酸の急上昇については、だいぶ原因が特定されてきました。
多分前日に飼育水に添加したものが良くなかったようです。

特にペア水槽の場合、ろ過能力が小さいため、極力飼育水の維持には注意していたのですが・・・。

とりあえず、以後は、今回の原因と思われるものの添加は控えようと思います。(特にろ過能力の小さいペア水槽では使いません)
by N.KAN (2012-04-29 16:29) 

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